Project
# テーマ店主様の優しい雰囲気を感じられる内装と、お土産を買いに寄りたくなるファサードに生まれ変わった小さなジェラート屋さん

Make myself
comfortable design
「愛でポイント」を解説!

物件の状態を見て、天井や外観など気になる箇所は多かったのですが、限られた予算の中で、使う素材を調整したり、間取りや照明で店主様の雰囲気を反映させていきました。

「(弊社)ショールームの前を通る度に、いいなぁと思っていました」と、JJ.LABOの事務所1階のショールームのイメージでのリクエストを頂きました。
店主様の雰囲気がとても優しい方だったので、黒やグレーなどの冷たい印象よりも、木のあたたかみで優しい雰囲気も入れたいという風にご提案をしながら、進めていきました。
夜営業をメインにしたいとお考えで、飲みに出ているお客さん達が立ち寄ってお土産を買って帰れる場所にできるような照明計画にしています。

月のペンダントは、店主様がお好きなものを選んでご準備されました。

小さな物件だったため、必要な機材などの大きさを細かく確認しながら、レイアウトを作っています。
元々の外観は、中が全て丸見えのガラス窓やガラスドアで雑多な印象でした。スタイリッシュな表情を作るために、不要な窓部分を看板にしたり、オリジナルデザインのドアに取り替えるなどして、印象を変えています。



理想を諦めず、家づくりの選択肢をグッと広げます。
Flow - 家づくりの流れ
家づくりは、土地・物件探しとプラン作り、融資関係の手続きまで、全体のバランスをみて進めていくことが大切となります。
資金関係では、土地・建物・解体費や地盤調査と家の建築費・家具やカーテンの購入費、そして不動産取得の手数料など、トータルで考えないと最後の最後で家具が買えない、とか、途中に無理が出た、とか、逆に、まだ余裕があったのだから、あの時性能を上げればよかった、などとなることもあるため、最初の資金計画から一緒に考えていければと思います。

