
耐震・断熱性も、
当然のように、高い基準で行う
長く安心して暮らせる
構造にも、力を入れています。
職人歴21年の代表をはじめとしたチームで、
これまで沢山の家作りを経験してきました。
その経験と技術を使い、見えない部分まで不安のない家づくりをしています。
良いバランスを見つける事が大切
断熱等級、耐震等級は
間取りの自由度と深く関わる
現在日本は、耐震も断熱も、国としての基準自体がとても高くなっています。もちろん、お客様の要望とご予算に応じて、断熱等級、耐震等級を上げていくことは可能ですが、等級の高さを優先するほど、間取りや空間作りに制限が増えていきます。
正直にお伝えすると、気密性を第一に考えられているお客様の場合、求められるレベルによっては、私たちよりも気密性においての経験や実績のある他社さんをお勧めさせて頂くこともあるかもしれません。
性能を第一に取り組んでいるハウスメーカーや工務店は研究や実験を繰り返し、品質を一定に保ち、広告としても均質化できるようにわかりやすい「基準」を設けています。その性能や技術は素晴らしいし、一般の工務店では真似ができない高性能なものもあります。
ただ、品質を一定に保つために、制約もとても多く、出来上がるものは「メーカーの基準を満たし、メーカーのブランドイメージを保った家」となるため、私たちが目指す「その人らしさ」を表現することが難しいことも多いです。
私たちは、家づくりで何を重視したいのかを、お客様としっかりと話し合い、安心して長く快適に住める性能面と、自分らしい家づくりのための間取りと設計のバランスを調整することを大切にしています。
耐震のための、構造計画の実施
- 【耐震等級1以上を満たします】地震による揺れやねじれに対して、強い建物とする。
- 水平方向の力に強い「剛床(ごうゆか)工法」で地震に備えます。
- 地盤が原因で建物が傾いた場合に、建物の修復工事や、仮住まいに必要な費用などを保証。
間取りや環境に合わせた、適切な断熱構造
- 断熱等級4以上、一次エネルギー消費量等級4以上を満たします。





「快適に過ごせる」は当たり前に。
カビたり亀裂が入り効果がなくなる…
なんて事がない技術で暮らしを支えます。

剥がしてみたら断熱材がカビだらけだった…なんて事に、
リノベーションの現場では、出会います。
見えない部分だからと、構造や敷地環境を考えずに、断熱や防湿を行うと、知らない間に家の内側がすごい状況になっていた…という事も起きてしまう現実があります。
寒くないけど、実は、毎日カビを吸っていた…なんて、絶対に嫌ですよね。
JJ.LABOでは、ご要望や生活環境に合わせて、長い間住み続けても、安心で快適な環境を維持できる計画を行います。
約束する事
- 家全体(床・壁・天井)は、当たり前に完全断熱。
- 熱の出入りが一番多い、開口部(窓・出入口)の断熱も徹底。
結露や暑さを防ぎます。 - カビや亀裂が発生しないように、断熱構造を敷地環境に合わせて設計する。

外壁は汚れにくく、
シロアリは侵入させない。
維持管理の費用が抑えられるように、
基礎からしっかり造ります。

約束する事
- 防火サイディングや、壁が汚れにくい塗膜を施した外壁の提案。
- 経年劣化や汚れを可能な限り抑える工夫。
- 基礎工事は、地面全体をコンクリートで覆い、
新築もリノベもシロアリ予防工事を実施。
定期点検で、一緒に家の維持を伴走し
愛で空間と快適な状態を保ちます。
家は建てておしまいではなく、維持管理し、安心して暮らせる環境を続けていくものです。
半年・1年点検では、扉の開け閉めに不具合はないかや、排水の問題が起きていないかを確認させて頂きます。
不安に思っている箇所や気になる箇所は、気軽に、どんどんご相談ください。
定期点検で不具合が見つかった時、お引き渡し後2年以内であれば、無償対応が可能な場合もあります。
一方で、「お子さんが壁に穴を開けてしまった」「床に傷をつけてしまった」というような不具合については、住宅の構造や施工とは直接関わらないため有償修理が原則です。
JJ.LABOでは、不透明で曖昧な修繕の費用は、絶対にご提案しません。
住んでいてお悩みの部分があれば、ご相談いただき、一緒に解決できる方法を探していきましょう。
点検時に、「ここのカーテンを変えたい」や「子ども部屋を趣味部屋に変えたい」など、新たなご相談を頂くこともあります。
自分達らしい暮らしを続けていくために、気軽に相談できるパートナーと感じてもらえると嬉しいです。

扉の開け閉めに不具合はないか、排水の問題が起きていないかを確認。
せっかく愛でポイントを作っても、気になる箇所があると、心地良さが台無しです。気になる箇所は、気軽に相談
してください!
設備の保証が切れる前に、不具合がないかを確認させて頂きます。
しっかりチェックし、不具合があればメンテナンスをそのまま依頼します。
築5年は、もし建物に瑕疵があれば徐々に不具合が出始める頃になります。
・基礎に不具合がないか?
・外壁のヒビ、剥がれ、隙間
・排水口に詰まり・汚れ
・シロアリ再点検(無料)
など細かくチェックしていきます。
5年点検と同じように基礎から内装まで細かくチェックしていきます。
10年以降のメンテナンスの計画や起こりうる問題などもアドバイスさせて頂き、負担のないように維持できる計画を一緒に立てて行ければと思います。
維持管理が、お客様の負担にならないように
保険と保証を準備しています。
雨漏りや構造上の不具合が起こったら、お引き渡し後、10年間は【無償補修】
家の構造耐力の主要な部分や、雨水の浸入を防止する部分に、欠陥や不具合が見つかった場合、保険金が出て、無償で補修ができます。
※新築のお引き渡し後 10年間
自然災害から、家というあなたの財産を守ります。
地盤が原因で建物が傾いた場合に、建物の修復工事や、仮住まいに必要な費用などを保証します。
お引渡し日より15〜20年間、1事故につき最大5,000万円まで保証。
シロアリの再発生時に【再施工、修理費用補償】
シロアリ駆除に使われる薬剤の効果が5年程度であるため、保証期間は5年です。
※有償にて延長可能
設備に不具合が発生した場合、無償で修理交換できるよう、各保証を無くさないために、まとめます。
照明からキッチン、トイレなど様々なメーカーの保証を、工事終了後に1冊のファイルにまとめてお渡しします。
理想を諦めず、家づくりの選択肢をグッと広げます。