「家は3回建てないと」って聞くけど、最初の家づくりで理想が叶いました。
アパートで暮らしていたA様ご家族。
お子様が生まれ、これからの家族の暮らしを考えるようになる中で自分たちの生活音や周りから聞こえてくる音を気にせず、家族でのびのび過ごせる住まいがほしいと、新築を考え始められたそうです。
「せっかく家を建てるなら、自分たちらしい家にしたい。」
子どもが思いきり走り回れる家、趣味を愉しむ隠し部屋、星を眺められる中庭、カフェのようにホッとできるカウンターなど、やりたいことはたくさんある一方で、初めての家づくり。何から決めればいいのか分からず、土地探しや予算、本当に思い描いた家づくりができるのかという不安もあったそうです。
JJ.LABOが土地探しから完成まで伴走し、A様が家づくりを楽しめるよう理想の住まいを一緒につくっていきました。
JJ.LABOとの家づくりについて当時を振り返り、お話を伺いました。
Q. . 家づくりを考え始めたのは、いつ頃からですか?
妻)子どもが生まれてからですかね。
それまではアパートに住んでいて、夫婦2人のときはあまり気にしていなかったんですけど、子どもが生まれてからは、泣き声や走る音が周りに響くのが気になるようになりました。
夫)僕も、住むところを真剣に考え始めたのは子どもが生まれてからですね。
子どもが走り回ったりすると、どうしても周りを気にしてしまうので、「これから家族で暮らしていくなら」と、住まいのことを考えるようになりました。
Q. 家を建てるなら、どんな家にしたいと思っていましたか?
妻)最初は全然したいことが固まっていませんでした。
夫は「一軒家がいいな」と言っていたんですけど、私は一軒家でも賃貸でも、どちらでもいいかなと思っていて。でも、JJ.LABOのスタッフさんと話していくうちに、家づくりを考えることがどんどん楽しくなってきたんです。
Instagramでもいろいろ見るようになって、最初はグレー系やモノトーン系がいいなと思っていたんですけど、「みんなと被るのは嫌だなあ」と思うようになって。
そこから、ベージュ系や韓国っぽい雰囲気がいいなと、少しずつイメージが固まっていきました。
夫)僕は、外観も中も全部ゼロから決めたかったんです。
いろいろな住宅会社を見て、それぞれいいなと思うところはありました。個性的だなと感じるところだったり、性能だったり。
でも、いろいろ見ていくうちに、僕はある程度決まったものから選ぶより、自分たちでゼロから決めていく家づくりがしたいんだなって分かってきて。
せっかく家を建てるなら、自分たちらしい家にしたいと思っていました。
Q. JJ.LABOに相談したのは、どんなきっかけだったんですか?
夫)知り合いから「JJ.LABOだったらゼロからつくれるよ」って聞いたのが最初のきっかけです。
そのときはまだ「ここで建てよう」と決めていたわけではなくて、ちょっと話を聞いてみようかなくらいの気持ちで相談しました。
Q. JJ.LABOに相談された時に、どんな印象を持たれましたか?
夫)最初にざっくり希望を伝えたんですけど、それを踏まえて実際にプランを考えてくれたんです。
しかも絵まで描いてくれていて、「すごいなあ」って。
プランも2パターンあって、一番欲しかった中庭もちゃんと入っていました。
最初は気軽な気持ちで相談したんですけど、「そこまで考えてくれるなら、一回ちゃんと話してみようかな」と思いました。
妻)私は「平屋がいい」という希望はあったんですけど、間取りについては、平面図を見ただけでは全然イメージが湧かなかったんです。
でも、「この間取りなら子どもがぐるぐる走れるよ!」って、実際の暮らしが想像できるように提案してくれて、イラストでも2パターン見せてもらえたので、イメージしやすくて、決めやすかったですね。


ご主人の隠し部屋。仕上がりをイメージしていただけるよう、2パターンをイラストにしてお見せしました。
Q. 家づくりを進める中で、不安だったことはありましたか?
妻)最初は、何が正解なのか分からなかったです。
Instagramを見て「こういう家もいいな」と思っても、「本当にこれでいいのかな?」って迷ったり。でも、そんなときに谷村さんや有木さんが「こんなのはどうですか?」って提案してくれて、一緒に考えてもらえたので安心できました。
夫)僕はやっぱり金銭面ですね。
自分たちでゼロからつくれる分、「あれも欲しい、これも欲しい」って、やりたいことも増えていくので。あとは、初めての家づくりだから、自分たちが「こうしてほしい」と伝えたことが、本当に思い描いているような家になるのかな、という不安もありました。
Q. 土地探しも一緒に進めましたが、そのときはいかがでしたか?
妻)土地探しのときに、不動産の担当の方が進んで動いてくれたのは大きかったですね。
何社か相談には行っていたんですけど、土地選びから進んで動いてくれたのがJJ.LABOさんで。そこから家づくりがどんどん進んでいきました。
最初は何から決めればいいのかも分からなかったんですけど、引っ張ってくれる感じがあって、安心して進められました。
Q. スタッフとのやり取りで、印象に残っていることはありますか?
夫)本当に親身になってもらったなと思います。
僕らでも「そこまでしなくてもいいよ」って思うくらい、細かいところまで考えてくれて。僕が気にしていた金銭面についても、予算の中でどうしたらできるのかを細かく考えて提案してもらえたのが良かったです。LINEでもこと細かく連絡をくれて、言ったことへの対応も早かったですね。
「そこまで親身になってくれる人は、なかなかいないだろうな」って思いました。
僕だったら、そこまで連絡できないだろうなって(笑)。
それくらい細かくやり取りしてもらったからこそ、自分たちが思い描いていた家に近づけられたんだと思います。
Q. 新しい家では、どんな暮らしをしたいと思っていましたか?
夫)一番は、子どもが思いきり走り回れる家にしたいということでした。

子どもがかけっこが好きなので、中庭をつくって、家の中を一周ぐるぐる回れるようにしたくて。一緒に走ったり、中庭を開けて遊んだりできる家がいいなと思っていました。
それと、家の中にいながら外も感じられるようにしたかったんです。夜に星を見るのも好きなんですけど、そのためだけに外に出るんじゃなくて、中庭があって、家の中からコーヒー片手にほっとしながら星を見られる。
そんな場所が欲しかったんです。そこも考えてもらいました。

家の中をぐるっと回れる中庭
Q. お二人それぞれ、家づくりで「これはやりたい」と思っていたことは何ですか?
夫)僕は、どうしても隠し部屋が欲しかったんです。
みんなに知られないような、ちょっと遊び心のある場所というか、自分の趣味を一人で楽しめるような場所が欲しくて。だから、隠し部屋だけは家のほかの場所とは全く違うテイストにしています。
一つの家の中でも、そこだけ全く違う空間にできたのも良かったですね。


ー奥様はどうでしたか?
妻)私は、かわいいカウンターテーブルです。外に出かけなくても、家の中でカフェみたいに過ごせる場所が欲しかったんです。一人で過ごす時間も大切なので、ちょっとお菓子を食べたり、ホッと一息ついたり。そんな時間を過ごせる場所が欲しいと思っていました。

Q. 完成した家を見て、どう感じましたか?
夫)「家は3回くらい建てないと理想の家にならない」ってよく聞くけど、そんなことはないなって思いました
最初に話していた、自分たちがやりたかったことがちゃんと家になっている。
やりたいことがたくさんある中でも、予算内で考えて、理想の家をつくってもらいました。

Q. 実際に暮らしてみて、お気に入りの場所はどこですか?
妻)ファミリークローゼットの丸いアーチがお気に入りです。


あとは、キッチンの窓から遠くの景色が見えるところ。

料理をしながら外の景色を眺められるのが嬉しくて、そこも気に入っています。
Q. この家に住み始めて、暮らしはどう変わりましたか?
家にいる時間が長くなりました。今は、ほとんどお家で過ごしています。子どもも楽しそうに過ごしていて、特に中庭があるのはすごく良かったですね。外に出かけなくても家の中で十分楽しめるし、以前のように周りの音や生活音を気にすることもなくなりました。
家で過ごす時間が、すごく好きになりました。




