山口県宇部市の工務店

好みにドンピシャでした

O様ご家族は、自分たちの暮らしに合う住まいを求めて約1年間、中古住宅を探していました。

家が密集していないこと、隣家との距離がほどよくあること、そして、愛犬と一緒にゆったり過ごせること。

そんな想いで家探しを続ける中で出会ったのが、JJ.LABOが物件選びから設計・施工までトータルプロデュースしたリノベーション住宅です。

希望していた立地に加え、広々とした駐車場、中庭と一体になったようなLDK。

そして、表面的に「きれいにする」だけではなく、コンセプトを持ってつくられたデザインも、O様ご家族にとって、理想の住まいでした。

実際に暮らし始めてからは、キッチンに立つ時間が好きになり、家での食事や過ごす時間をより楽しむようになったそうです。

この家との出会いから、住まい探しで大切にしていたこと、そして現在の暮らしについて、お話を伺いました。

Q. 家を探すときに、大切にされていたことはどんなことでしたか?

夫)便利さを優先して、家がめちゃくちゃ狭いとか、そういうのは嫌やなって思ってました。広くて、少々不便でも家同士が離れている方がいい。犬がいるので、吠えても迷惑にならないとか。僕たち自身、家が密集していて、前後左右を家に囲まれているような場所が、あまり得意じゃなかったです。

家が一番落ち着く場所がいいんです。

あとは、同じような家は嫌だなって。リノベーションの家って、一軒しかないじゃないですか。特別、人と違うことがしたいわけではないけど、「この家のデザインはここにしかない」みたいなのが好きなんです。 

建物の古さっていうのも、味があっていい。

Q. どんな家が理想でしたか?

夫)部屋が細かく仕切られているより、一つの部屋がドーンと広い方がいい。

意外と僕ら、ずっと一緒にいるんですよ(笑)。
だから、あっちこっち部屋が分かれているより、ドアを開けたら一つの大きな部屋がある家がいいって話してました。リビングが広い、アメリカの家みたいなのが理想でした。

今はおかげさまで自分たちの部屋もあるけど、ほぼほぼ部屋にいないです。

妻)それぞれの部屋、物置みたいな(笑)。
洋服を置けるのはいいですけどね。

Q. 以前のお住まいでの暮らしはいかがでしたか? また、「こうだったらいいな」と思うことはありましたか?

妻)大きく悩んでいたことは、特になかったです。

お風呂も湯沸かし機能がついてなかったので、「ついてたらいいな」くらい。「これがこうだったらいいな」っていう希望はありましたけど、住んでいる間は「ここに住むしかない」って思ってました。

前の家は、忍者屋敷みたいな家で(笑)。同じ平屋なんですけど、間取りも当時のまま。畳の大広間みたいなところがあって、「ここ、どうしたらいいんだろう」って。20何畳もあるのに、一切使わなかったです。

夫)畳があって、縁側があって、仏様の部屋があって。広くて部屋数もありました。
動物がいるって考えたら、そこしかなかったんですよね。

あと、信じられないくらい寒かったです。

妻)入居したときから古くて、雨漏りするとか、壁も砂壁だったり。

本当はいろいろ飾るのが好きなんですけど、食器とか家具を見に行っても「いつか引っ越したらね」って。なかなか今の家に合わせて買おうとはならなかったです。

夫)奥さんは、家を建てるのが夢だったんです。

Q. 住まい探しは、いつ頃から始められたのでしょうか?

夫)1年くらい前から、妻がメインで探してました。
「どこどこにこういう家があるよ」って聞いたら、実際に見に行ってましたね。

Q. 物件はどんなふうに探していましたか?

妻)「宇部市 中古物件」で調べて、物件サイトに出てきた家の場所や写真を見てました。
何軒か実際に見たんですけど、「んー」って感じで。

そんなときにInstagramでJJ.LABOのリノベーション住宅の広告が流れてきたんです。「え、住みたいエリアだ。どこどこ?申し込も♪」って(笑)。広告の写真を見て、「めっちゃいい」って思いました。

ー JJ.LABOを知ったきっかけはInstagramだったんですね。

妻)そうです。Instagramでたまたま流れてきました。
会社の前は通ったことがあったんですけど、正直それまでJJ.LABOは知らなかったです。
インスタを見て、すぐ見学会に申し込みました。

夫)会社の前を通ったことはあったので、場所は知ってたんですけど、正直「何屋さんか分からなかった」。
申し込みしてからHPの施工事例を調べてみたら、「あ、知り合いの店だ(Gelateria Yawnさん)」ってなって。それからそのGelateria Yawnさんに聞いてみました。「うちの店舗はあそこでやったんだよ」って教えてもらって、「じゃあちょっと調べてみようかな」ってなったのが始まりです。

Q. JJ.LABOの施工事例をご覧になって、どんな印象を持たれましたか?

妻)どの事例も素敵なんですけど、JJ.LABOプロデュースのリノベーション住宅が本当に可愛いって思いました。

あと、この事例の色使いがすごく好きで。あまり見ない青い壁とか。
(O様が「色使いが好き」と話してくださった施工事例はこちら)

私、シンプルできれいな家って、あまり好みじゃないんです。
いろんな色があったり、木の感じがあったりする家が好きだから、好みにドンピシャでした。

夫)JJ.LABOさんの家は、リフォームされた他の家の写真を見てもデザイン性とコンセプトが明確やなって思いました。

Q. 家探しをされる中で、他にいいなと思った物件はありましたか?

夫)沼が真横についてる家があって。
「バス釣りできるじゃん」って、一瞬うっかり「いいな」って思いました(笑)。

Q. 初めてJJ.LABOにお越しいただいたとき、どんな印象を持たれましたか?

夫)率直な意見ですよね?
僕は、なんかちょっと敷居が高いかなって思いました。「そんな俺、おしゃれじゃないけどいいんですか?」みたいな(笑)。ハイセンスなおしゃれな人たちが行くところなのかなって思ってました。

ー どんなところから「敷居が高そう」と感じたんですか?

夫)お店もおしゃれだったし、スタッフの人もおしゃれだったんで、ちょっと構えたっすね(笑)。

でも、これって悪いことというより、いいことだと思うんですよ。最初の印象ってそんなもんだと思うし、いい意味で期待しているってことだと思うんですよね。普通の「これが事務所!」っていう感じより、「え、ここ?」みたいな方がいい。

ー  奥様はどうでしたか?

妻)おしゃれだなっていうのはもちろんあったけど、最初に対応してくださった谷村さんと津森さんがすごくフレンドリーで、話しやすくて。「なんでも話していいですよ」っていう感じだったんです。

夫)JJ.LABOは、実直で素直。思いがダイレクトに伝わってきました。「うちの会社すごいっすよ」みたいな感じじゃないから、信頼できた。

妻)あと、設計士さんのセンスがすごくよくて。「かわいい」って思うものが合うんです。

夫)感性とか感覚、色使いが合うんだと思います。

Q. 実際に暮らしてみて、どこが一番気に入っていますか?

妻)デザインです。

夫)僕はキッチンの前のカウンター。あと、廊下のカウンターの感じがすごい好き。
特に夜とか、いいなと思います。

利便性とかもあると思うんですけど、機能性重視じゃない感じが好きなんですよね。新築は機能性に特化していて、デジタルな感じがするけど、僕はアナログが好き。「使い方によっては便利になるよ」くらいが好きなんです。鍵も電子キーじゃなくて、カチャってやるのが好き。鍵自体も可愛いんで。

ー 住み心地はどうですか?

妻)ほんと、特に困ったこともないです。

Q. この家に住み始めて、暮らし方は変わりましたか?

妻)めっちゃ変わりました。

自炊を今までよりするようになりました。家でごはん食べようっていうマインドになった。早く家で過ごす時間を増やしたいと思うようにもなりました。晩ごはんもちゃんと作るし、朝もお弁当を作るようになって。

キッチンに立つのが、すごく好きになりました。

Q. ご友人が遊びに来られたときは、どんな反応でしたか?

妻)みんな「おしゃれ」「めっちゃいいじゃん」って言います。

Q. 実際に暮らしてみて、リノベーション住宅への印象はどうですか?

妻)私は、リノベーションの方がいいと思います。土地も広いし、新築は料金も高いだろうし、ちょっと傷がついても、そこまで神経質にならないっていうのもあるし。

Q. リノベーション住宅を検討する際、どんな点に不安を感じる方が多いと思われますか?

夫)まだ、リノベーションに対して不安を感じる人の方が多いと思います。

元の家が築何年って聞くと、「0からつくっていく方がいいんじゃないか」っていう認識もあると思うんです。「家を建てるなら新築よね」「新築なら間違いないよね」って。でも、みんな頭の片隅には「リノベーション、かわいい」って絶対あると思う。そう言いながらも、最終的には慎重になるんだと思います。

妻)新築を建てようと思ったら、全部自分たちで決めないといけないのが大変そう。
コンセントの場所とか。

Q. 最後に、今この家で過ごしていて好きなのは、どんな時間ですか?

好きなものに囲まれて過ごす時間です。
窓を開けて、カーテンを開けて、外を見るのが好き。

朝ここに座って、散歩してる人を見たりして。
「のどかやな」って思う。そういう時間が好きです。

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